無呼吸症候群とは


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無呼吸症候群解消に効果的な鼻マスク

中度から重度の無呼吸症候群の人に対して行われる治療の中にCPAPと呼ばれる、鼻マスクによる治療法があります。この方法は、持続陽圧呼吸療法と言い、鼻から人工的に空気を送り込んで、呼吸の問題を解消する方法です。
空気の流入だけでなく、舌による呼吸の阻害にも効果があります。この方法は、重度・中度程度の人向けの療法でもあり非常に効果的で、一度の使用でも高い効果を感じることができます。
効果は非常に高いのですが、費用負担が大きくなります。保険適用外の場合ですと、数十万円必要となり、装置自体も大掛かりな物になってしまいます。そういった意味では、手軽であるとは言えないかもしれません。
鼻マスクは、誰でも行えるわけでは無く、無呼吸症候群の症状が中度~重度の方しか、行うことが出来ません。装置使用期間であっても毎月1回程度は通院して、症状の状態・装置使用が継続して行われているかの検査があります。
装置が大掛かりである為、鼻マスク着用による不快感を感じる人も多く、慣れるまでは大変だと思います。しかし、それに見合っただけの効果は期待出来、使用出来る症状が中度以上の人と言うこともあり、呼吸が正常に行われることによる睡眠は高い爽快感が得られます。
無呼吸症候群にお悩みの人は、一度試してみる価値は十分にあると思います。病院での検査も必要になってきますし、持ち運び等も決して簡単ではありませんが、もし無呼吸症候群をあきらめている人がいたら、是非一度、鼻マスクを試してみてください。

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